公共交通オープンデータ最前線2023開催報告

2023年3月4日(土)開催のイベント「公共交通オープンデータ最前線 2022」では、合計27件の発表をいただきました。その中で、事後のアーカイブをご了承頂いた発表資料をまとめております。

開催概要

  • 日時:2023年3月4日(土) 13:00~17:00
  • 場所:東京大学 工学部2号館213号大講義室(本郷キャンパス)、同時Youtube配信(ハイブリッド開催)
  • 主催:一般社団法人日本バス情報協会
  • 後援:国土交通省、公益社団法人日本バス協会、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会
  • 参加費:2000円
  • ハッシュタグ:#公共交通オープンデータ #オープンデータデイ

動画

プログラム一覧

  • オープニング
    • 伊藤 昌毅(東京大学)
  • シェアサイクル・GBFS
    • 「GBFSの現在地」山田慧史 (OpenStreet)
    • 「QGISから始めるGBFS!」久冨宏大 (OpenStreet)
    • 「ヴァル研究所GBFS使い始めるってよ」熊野壮真 (ヴァル研究所)
  • GTFSデータ整備の展開
    • 「愛媛県におけるGTFS整備支援事例の紹介」柘植良吾 (総務省地域情報化アドバイザー)
    • 「GTFSオープンデータの品質向上活動について」福田匡彦 (青い森ウェブ工房)
    • 「ダイヤ改正に追われて26年 データ維持・管理の大切さ」伊藤浩之 (公共交通利用促進ネットワーク)
    • 「GTFS運行日チェッカーのご紹介」西澤明 (地域・交通データ研究所)
    • 「GTFSデータリポジトリの紹介」太田恒平 (トラフィックブレイン)
  • GTFS先進県の現在地
    • 「「とやまロケーションシステム」の導入や今後の展望」有田翔伍 (富山県)
    • 「県全域でバス情報オープンデータを整備した群馬県の現在地と今後の展開」小池壮央 (群馬県)
    • 「沖縄で交通他オープンデータ活動しているお話」又吉淳一 (OTTOP/沖縄オープンラボラトリ)
    • 「富山のGTFS黎明期からのシビックテック」冨成敬之 (Code for Toyama City)
  • バスロケ・運行管理の進化
    • 「プロジェクトAomori 〜協力者たち〜」高野孝一 (Sujiya Systems)
    • 「プロジェクトKochi 〜追従者たち〜 「いちごロケ」で一から作るバスロケシステム」又吉聡志 (高知東部交通)
    • 「最近のバス屋のお仕事紹介 −情シスのまねごとと、いちご栽培を始めた件−」水野羊平 (永井運輸)
    • 「九州・沖縄地域の地域公共交通におけるGTFS-JPデータ活用の実践」稲永健太郎 (九州産業大学)
  • 情報メディアのさらなる拡がり
    • 「イメージテック事業本部のご紹介」清水庸一郎 (富士フイルムイメージングシステムズ)
    • 「広島県での災害時の交通情報提供について取り組み GTFSデータを災害時情報提供に活用する」斉藤良明 (芸陽バス)
    • 「八重山県域でバス3 + 船舶3」山崎里仁 (沖縄オープンラボラトリ)
    • 「スキー場情報とバス情報の融合、-統合したサービス提供からはじめる まちづくり-」諸星賢治 (MoDip)
    • 「GTFS-RTを貨客混載で活用」東出賢一
    • 「Webサイトに時刻表を貼り付けられるタグ作成」羽田野湧太
    • 「紙でもGTFS! 熊本5社共通 紙My時刻表」太田恒平 (トラフィックブレイン)
  • 交通計画EBPM・行政DXへの展望
    • 「自動車運送事業の各種申請手続きオンライン化について」小杉直 (日本バス協会IT情報化推進特別委員会)
    • 「全国初!?市バス乗降実績オープンデータ化!」児玉健 (神戸市交通局)
    • 「全国交通流動マップ 〜鉄道輸送密度と道路交通量の見える化〜」太田恒平・西澤明
    • 「MaaSとオープンデータ 〜政策的アプロートの現状と課題〜」酒井達朗 (国土交通省)
  • 日本バス情報協会活動報告
  • クロージング

プログラム詳細

オープニング

伊藤 昌毅
(東京大学)

シェアサイクル・GBFS

「GBFSの現在地」
山田 慧史
(OpenStreet株式会社)

「QGISから始めるGBFS!」
久冨 宏大
(OpenStreet株式会社)

「ヴァル研究所GBFS使い始めるってよ」
熊野 壮真
(ヴァル研究所)

GTFSデータ整備の展開

  • 柘植良吾(総務省地域情報化アドバイザー)「愛媛県におけるGTFS整備支援事例の紹介」

「愛媛県におけるGTFS整備支援事例の紹介」
柘植 良吾
(総務省地域情報化アドバイザー)

「GTFSオープンデータの品質向上活動について」
福田 匡彦
(青い森ウェブ工房)

「ダイヤ改正に追われて26年 データ維持・管理の大切さ」
伊藤 浩之
(公共交通利用促進ネットワーク)

「GTFS運行日チェッカーのご紹介」
西澤 明
(地域・交通データ研究所)

「GTFSデータリポジトリの紹介」
太田 恒平
(トラフィックブレイン)

GTFS先進県の現在地

「とやまロケーションシステム」の導入や今後の展望」
有田 翔伍
(富山県)

「県全域でバス情報オープンデータを整備した群馬県の現在地と今後の展開」
小池 壮央
(群馬県)

「沖縄で交通他オープンデータ活動しているお話」
又吉 淳一
(OTTOP/沖縄オープンラボラトリ)

「富山のGTFS黎明期からのシビックテック」
冨成 敬之
(Code for Toyama City)

バスロケ・運行管理の進化

「プロジェクトAomori 〜協力者たち〜」
高野 孝一
(Sujiya Systems)

「プロジェクトKochi 〜追従者たち〜 「いちごロケ」で一から作るバスロケシステム」
又吉 聡志
(高知東部交通)

「最近のバス屋のお仕事紹介 −情シスのまねごとと、いちご栽培を始めた件−」
水野 羊平
(永井運輸)

「九州・沖縄地域の地域公共交通におけるGTFS-JPデータ活用の実践」
稲永 健太郎
(九州産業大学)

情報メディアのさらなる拡がり

「イメージテック事業本部のご紹介」
清水 庸一郎
(富士フイルムイメージングシステムズ)

「広島県での災害時の交通情報提供について取り組み GTFSデータを災害時情報提供に活用する」
斉藤 良明
(芸陽バス)

「八重山県域でバス3 + 船舶3」
山崎 里仁
(沖縄オープンラボラトリ)

「スキー場情報とバス情報の融合、-統合したサービス提供からはじめる まちづくり-」
諸星 賢治
(MoDip)

「GTFS-RTを貨客混載で活用」
東出 賢一

「Webサイトに時刻表を貼り付けられるタグ作成」
羽田野 湧太

「紙でもGTFS! 熊本5社共通 紙My時刻表」
太田 恒平
(トラフィックブレイン)

交通計画EBPM・行政DXへの展望

「自動車運送事業の各種申請手続きオンライン化について」
小杉 直
(日本バス協会IT情報化推進特別委員会)

「全国初!?市バス乗降実績オープンデータ化!」
児玉 健
(神戸市交通局)

「全国交通流動マップ 〜鉄道輸送密度と道路交通量の見える化〜」
太田 恒平/西澤 明

「MaaSとオープンデータ 〜政策的アプロートの現状と課題〜」
酒井 達朗
(国土交通省)

日本バス情報協会活動報告

西澤 明

クロージングトーク

伊藤 昌毅