公共交通オープンデータ最前線2024を開催します

  • 2024年3月2日(土)に東京大学本郷キャンパスで開催します。今回も公共交通×ICTに関する様々な活動を報告していただきます。予定プログラムと参加申込はPeatixページをご覧ください。

GTFSデータリポジトリ ユーザー会・初任者説明会を開催しました(動画公開中)

  • 9月7日(木)に「GTFSデータリポジトリ ユーザー会・初任者説明会」を開催し、リポジトリの最新動向などリポジトリを利用する上で有益な情報を説明しました。
  • 説明資料と録画のYoutube公開はこちらのページをご覧ください。

2023年度GTFS作成ツール実習会を開催しました

  • 8月30日(水)にGTFSデータを作成するエクセルツールの実習会を開催しました。西沢ツールと見える化共通入力フォーマットについてそれぞれのツール作者が説明し、参加者にはPCを持参していただき実際にツールを操作して学んでいただきました。当協会では今後もこのような実習会を開催する予定です。詳細はこちら

GTFS初任者講習会を開催しました(動画公開中)

  • 7月6日(木)10時~12時にオンラインセミナー「GTFS初任者講習会」(参加費無料)を開催しました。約200名の方にご参加いただきました。配布資料はこちらからダウンロードできます。録画をYoutube公開しました(2023/7/14)。動画もこちら

公共交通オープンデータ最前線2023開催報告

GTFSデータリポジトリの新着情報ページを公開しました

  • GTFSデータリポジトリの新着情報を表示するページを公開しました。日毎にその日に作成された組織(バスの運行主体)、フィード(GTFSデータ作成の単位、おおむねバスの種類)、新たに公開されたGTFSデータのリストです。ページ上部のリンクからご覧ください。

2022年度事業報告資料を公開しました

GTFSデータリポジトリがリニューアルしました

  • 2023年4月27日にGTFSデータリポジトリがリニューアルしました。今回の更新で次の機能が追加されました。
  • GTFSデータアップロード時に検証ツールによりデータがGTFSの仕様に合致しているかの検証が行われます。検証ツールは英語版ですが、検証結果には日本語の解説が付きます。また、エラーや警告が出たときには日本向けの注記や対処方法なども表示されます。
  • ダイヤ改正時に更新データをアップロードするとき、改正内容等を記載することができましたが、今回、その説明を修正できるようになりました。また、アップロードしたデータを差し替えることも可能になりました。
  • GTFSデータを作成しているバス事業者や市町村では、リポジトリにデータをアップロードすることで無償でオープンデータ公開ができるようになります。また、データは固定URLで取得できるので、幅広いデータユーザが利用することが可能になります。GTFSデータの作成者、利用者の皆様は、ぜひGTFSデータリポジトリの利用をご検討ください。
  • 利用ガイドは、リポジトリのトップページにあります。

GTFS運行日チェッカーを公開しました

  • GTFSデータの運行日(calendar.txt、calendar_dates.txt)の内容をカレンダー形式で表示してチェックできるツールを公開しました。データ更新時には、祝日設定などを忘れがちですので、GTFSデータを作成したら運行日のチェックをしてください。
  • GTFSデータファイルをアップロードして、運行区分を選択するとカレンダー形式で運行日・運休日が表示されます。→ ツールはこちら

日本バス情報協会の設立

  • バス事業に関する情報の整備・流通・利活用を推進することにより、バス事業の質の向上及び効率化、バス利用者の利便性の向上、まちづくりその他の各分野と連携したバスの発展等を図ることを目的として、一般社団法人日本バス情報協会を設立しました。→詳細

協会の活動成果

  • 日本バス情報協会では、GTFSデータ、公共交通オープンデータの普及に向けて議論と活動をしてきました。GTFS-JPの改訂(第3版)、GTFSデータ作成ツールの提供、GTFS仕様の改訂への参画、GTFSの普及や公共交通の発展発展のためのPR活動、国土交通データプラットフォームへのGTFSデータの取り込みなどに貢献しています。→詳細

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