公共交通オープンデータ最前線2026を2026年3月7日(土)に東京大学とオンラインのハイブリッドで開催しました。
約160名の参加申込をいただき、現地参加には約100名にご来場いただきました。
このページでは、当日の発表資料等を順次公開します。


【オープニング】
伊藤昌毅(東京大学/日本バス情報協会)「公共交通オープンデータ最前線2026 午前の部:最新技術セッション」資料
【最新技術セッション】
加藤滉大(会津大学)「公共交通オープンデータ 若手の会2026 開催報告」資料
津村綾人(慶応義塾大学)「路線バスのリアルタイム情報を活用した公共車両優先システム信号制御シミュレーション」資料
寸田和輝(はこだて未来大学)
清水怜一郎(近畿大学)「迷わないバスナビ」資料
升井洋志(北見工業大学)「GTFS-JP変換ツール構築とUBLSバスロケ連携」資料
長洋平(神戸大学大学院博士後期課程)「MCPサーバーの基本と公共交通分野の応用」資料
大森千滉(立命館アジア太平洋大学)
中村新之介「地域の混雑を”予報”したい! GTFS-RTとデータレイクで作る混雑可視化基盤」資料
斉場俊之(さいばーとれいん)「生成AIによる駅/バス停サイネージの制作」資料
東出賢一「GTFS利用アプリにもオープンな選択肢を増やしたい オープンなバスデジタルサイネージアプリ」資料
【午後のオープニング】
伊藤昌毅(東京大学/日本バス情報協会)「公共交通オープンデータ最前線2026 午後の部」
【国と地域の動向】
内山裕弥(国土交通省)
諸星賢治(MoDip)「みちのくGTFSデータ整備の旅」資料
伊藤浩之(公共交通利用促進ネットワーク)「公共交通情報を間違いなくお届けするための取り組み」資料
又吉淳一(OTTOP)
【世界のデータと標準化】
Tzu-Jen Chan(MobilityData)
伊藤昌毅(東京大学/日本バス情報協会)「MobilityData Vancouver Workshop 参加報告」資料
アドリヤン ボワクセル(Moovit)
竹内龍介(中央大学)
【交通政策・データ分析】
福本雅之(萬創社)「『行ける・行けない表』による地域公共交通の性能評価」資料
榎本真美(パシフィックコンサルタンツ)
早内玄(名古屋大学)「名古屋大学SIPにおけるGTFSを活用した公共交通によるアクセシビリティ評価手法『LIPT』の開発」資料
太田恒平(トラフィックブレイン)「オーストリア流の都市のサービス水準評価」資料
太田恒平(トラフィックブレイン)「渋滞が起きやすくなっている!? ~道路オープンデータの活用~」資料
【交通事業者によるDX】
浅井康太(みちのりホールディングス)
千種健二、佐野涼、羽田野湧太(東日本旅客鉄道)「生成AIを活用した電話による運行情報案内『どこトレダイヤル』のバス版を試作してみた」資料
武藤潤(一般社団法人エスパ)
【デジタルサイネージ】
佐藤匡(神姫バス)
清水庸一郎(富士フイルムイメージングシステムズ)
川口弘貴(表示灯)
岡美紗緒(メディア・マジック)
【アプリケーション】
原公平(パスコ)
菊池祥平(シフトプラス)
李東燕「EmoRoute 交通機関を中心に旅の物語をつくってくれる感性マップ」資料
岡崎峻二郎(ジオ・マーク)
【クロージング】
西澤明(日本バス情報協会)「日本バス情報協会活動報告 ~この1年を振り返る~」資料